夏休みも終わり、子どもたちもすっかり元の学校生活に戻りました。夏休み明けは、体調やリズムを取り戻すのに子どもたちも苦戦しましたが、ようやく乗り越え一安心です。
一方で私は、基本在宅勤務。テレワークです。最初は一時的なものと考えていましたが、昨今では一時的なものではなく、今後の働き方の1つとなってきました。
ということで、テレワークどうする問題について、本腰をいれる必要が出てきてます。
部屋問題
もともと、我が家には私の書斎というものがありません。
あるのは、家族全員で使うスタディコーナです。家族で読書や宿題をしたり、パソコンしたりと常時3名が座れるオープンスペースです。
昼間は、子どもたちが学校に行っていることもあり、スタディコーナはほぼ独占状態。ただ、子どもたちが帰ってくると、どこかに閉じこもる必要があります。
ということで、今では一時しのぎとして、娘たちのために作った部屋を間借りしています。この部屋は、娘が2人、息子が1人のため、子どもたちが年頃になった際に、今の子ども部屋とは別に用意したものです。
長女も中二となり、そろそろ部屋を返却しなければならないのですが、私の行き先を決めたり、部屋の引っ越しの段取り等々、作戦が必要です。
環境問題
身体の不調に直結し、一番悩まされた問題でした。
当初は、机も椅子もなかったところからスタート。ありものでテレワークをしていました。その結果、お尻、腰、肩、首、頭と痛くなり、とても仕事をしていられない状態になりました。
まず、机です。無印良品の6,000円くらいの折りたたみデスク(パイン製)を購入。狭いですが、何とかなっています。以前まで使用していたちゃぶ台と比べると、身体もおこすことができ大分楽です。折り畳みもできるため、不要になったらすぐに片付けることができます。
次に、椅子です。最初は、余っていた木製の椅子を使っていましたが、腰やお尻が痛くなりました。また、肩や首に対しては、机と椅子の高さのバランスが大事でした。そこで、中古のオフィスチェアを購入。5,500円。天下のオカムラ製のCG-Mです。高さ調整ができ、かなり楽になりました。(が、子どもたちに取られ、別途購入検討中。憧れのコンテッサでしょうか)
一番深刻だった首と頭痛の問題に効いたのが、パソコン台の導入です。仕事ではノートPCを使っており、下を向く姿勢になります。これが続くと、肩、首、頭が痛くなります。そこで、目線を水平に近くし頭をおこすことができる、パソコン台(ノートパソコンスタンド)を購入しました。2,000円から3,000円です。モニタの利用という手もありますが、ノートパソコンスタンドであれば、限られたスペースでもすぐに導入できます。別途、Bluetooth のキーボードとマウスを準備し、快適に仕事をしています。
姿勢問題は、以上で解決です。
これに加え、WiFiルータを新調しました。以前は、WiFiが切れたり、不調になることが多かったです。買替え後は、順調です。今では、WiFi6等の製品もあり、どんどん高速化されています。また、3人の子どもたちもタブレットを使っての通信教育、長女は塾の代わりにオンラインライブ授業と、WiFi大活躍です。
運動不足問題
深刻です。一日1,000歩も歩いているか怪しい状況です。通勤していた時は、意識しなくても7,000から8,000歩/日は歩いていました。少し遠回りすれば10,000歩/日。
身体にも変化が見られます。歩かないため、太ももも細くなってきて、お腹まわりが緩んできています。たまに歩くと、足の指先や足裏が筋肉痛となり、足先が使えていないことも良くわかります。また、椅子に座りっぱなしで同じ姿勢が続くため、身体も固くなっていきます。
そこで、ちょっとした隙間時間でできる四股を踏んでみたり、つま先立ちで部屋の中を歩いたり、ささやかな抵抗をしています。
毎日、散歩すれば良いのですが、暑さも続き、なかなか習慣化されません。
理想的には、散歩と柔軟体操を毎日行いたいところ。自分を律するしかないのでしょうか。上手い方法がないかと調べてみると、ポイントは4つあるらしい。
- 数値で見える化 → 毎日体重計にのるとか?万歩計を導入すると良いでしょうか。
- 小さなことからはじめる → 風呂上がりに一回だけ柔軟体操?
- 外部の強制力 → 散歩仲間をつくるとか?娘と筋トレ対決?
- ごほうび → 散歩した先のケーキ屋さん?焼き鳥屋?
妻を巻き込むことも頭に浮かびますが、子どもたちの世話と、本来会社に行っていて家にいないはずの大人が1名追加になっているため、そうもいきません。週末の稽古が、せめてもの救いです。
まずは、万歩計導入と、風呂上がりのストレッチポール(寝るだけ)が第一候補です。毎日これだけやったグラフ(シール貼るやつ)?の導入も、小学生みたいですが、家族に公開される分、強制力が効くかしら。
まとめ
今後も続くであろうテレワーク。
改めて気づいたのは、テレワークにおけるライフスタイル改善は、個人個人にかかっているということ。会社によって費用支援や健康管理支援等ありますが、今のところライフスタイル自体は自分自身で行動・改善するしかありません。ますます、自己責任の時代になってきているというのが、今回の発見でした。
共に、歩んでいきましょう。
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