夏休み – 子どもと遊ぶ場所(中学生 女子)

子育て

夏休み どこに行こう

もうすぐ夏休み。子ども達と、どこに行こう。
長女は、中学生。子どもから大人へ変わりつつある年頃のため、親と一緒に出かけたくないかも。

ママが長女に素直に聞いてくれました。すると、私が想像していなかった答えが返ってきました。やはり、本人に聞いてみるものですね。
「私、プールに行きたい。弟や妹と一緒だと、プールに行ったとしても、弟・妹のやりたいプール遊びにひきづられるから、そういうのではなく、私の過ごしたいようにプールを満喫したい。」と。

お姉さんとして、年下の弟妹にいろいろ気を使って、自分のやりたいことを我慢していたことを知りました。質問するまでは、お洒落な場所がいいかとか、新しくできたテーマパークが良いかしらと勝手に想像していました。

結果、家族で向かったのは、「辻堂海浜公園 ジャンボプール」です。

辻堂海浜公園|ジャンボプール
辻堂海浜公園は神奈川県湘南の海ぞいに広がる県立公園です。ジャンボプールといえば辻堂海浜公園。大駐車場完備。

公共のプールであり、料金も手頃(大人:850円、中学生:520円、小学生以下:210円)。流れるプール、波のプール、ウォータスライダーと遊ぶプールとしては一通りそろっています(競泳プールは残念ながらなし)。売店も充実していて、日陰も多く、比較的人の入れ替わりも早いので場所取りに困った経験はありません。

集合時間、どこのエリアに行くかを大体聞いて、それぞれ好きな場所で泳ぎました(子どもは大人が一緒に行動する必要あり)。

ご参考:父の中学時代の夏休み

私の中学時代の夏休みは、以下の通りでした。学年が上がるごとに部活中心の生活にシフトしていき、親離れしていく様子が見て取れます。

・中学1年生の時、まだ小学校を卒業して間もないこともあり、親と一緒に行動することに何の抵抗もありませんでした。家族で映画を見に行ったり、大磯ロングビーチ(プール)に行ったり、親の実家である山形に帰ったりと、小学生の時と同様に過ごしました。

・中学2年生の時、部活真っ盛り。夏合宿(部活)が1番の思い出。学校に泊まり込み、冷房機(クーラー)がない灼熱の体育館での部活。体育館が使えない時間(他の部活が使用)は、外でトレーニング。教室で食べたご飯。ご飯は、部員のお母さん達が交代で学校に来て、いつも大盛りで作ってくれました。また、塾の夏期講習に通い、段々と親と過ごすよりも、友達と過ごす時間が増えました。

ただ、中2の夏は、私の父と一緒に、毎朝5時に起きて、ランニングを実施。この夏につけた鬼体力は、一生の宝となっています。ちなみに、その年のマラソン大会は学年360人中 4位でした(少し自慢)。

・中学3年生の時、中学最後の夏合宿。後輩に部活の運営の仕方等を教え、引退。それ以外は、高校受験のため、ひたすら塾や勉強。山形にも帰らず、親と一緒に出かけることはほとんどありませんでした。遊ぶことよりも、進学(どの高校に入りたいか)をきっかけに少しずつ将来のことを考え始めた年でした。

まとめ

子どもから大人になっていく年。いろいろ、楽しいことや、悩みが生じる年。心も身体も成長する大事な期間。応援してます。

親も物怖じせず、夏休みをどう過ごしたいかという何気ないことをきっかけに、直接本人の気持ちを聞くことが大切と再認識。また、子どもを遊びに連れて行っているようで、実は親が子どもに遊んでもらっているのだなと感じる今日この頃。この貴重な時間を大切にしていきたいです。

共に、歩んでいきましょう。

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